近代社会は、統計主義と確率主義が主力の統制社会かもしれません。 歴史的には平均や統計を運用したのはナポレオンの時代からみたいです。
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異常値を見付け修正する、官僚的思考の始まりでしょうか・・。 それから歴史が経過し、数値も積み重ね、より精度の高い平均値の計算方法もが見出され、異常値の吸収が可能となり統計的には精査されたと言えるでしょう。
そして我々も学習により同じ思考にあると言えます。
単純な例で言えば、サイコロの『1』の出る確率は6分の1(1/6)ですが、実際六回振っても『1』はでない場合もある、でも確率は1/6だと言える、そんな事象と推論の中にいると言え、理屈は正しいけど確率が実際は起きない事もあると想定しています。
また統計でも、『偶然』の如くの異常値を外したり、変数にしたりしながら、平均値を算定し「正常」と「異常」の世界に慣れたといえます。 それは想定内と想定外の感性とも言えます。
しかしながら、100年に一度の災害と言われ『仕訳』で削減されたら、100年に一度が起きた今、これを偶然として片付けるのでしょうか? そもそも、統計や確率は自然を対象となるのでしょうか?
そんな疑問から考える時期なのでしょうね。
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